週刊資金調達 #3

今週も金曜日がやってきました。「週刊資金調達」は世界のブロックチェーン企業の資金調達をわかりやすくまとめています。

第3回は3/11-3/17の週、計21社が資金調達を行いました(一部新たに発見した3/10以前の企業も含みます)。

3週連続で日本人起業家が海外で資金調達を完了しました。活躍を見てとても嬉しい反面、国外への人材流出が以前より顕著になってきたとも捉えられます。

15,000文字超えの先週の週間資金調達はこちらからご覧頂けます。それではそれぞれの企業について詳しくみていきましょう。

STAKEWISE

STAKEWISEとは、ETH2.0のステーキングプロバイダーサービスです。1,400人のテストユーザーによる7ヶ月間のベータテスト期間を経てリリースされたサービスで注目されています。

ステーキング金額に制限はなく、収益をリアルタイムで確認することが可能です。ノードの安定性と専用APIを利用したアプリケーションとの統合、他のサービスと比べて報酬が高いことを売りにしています。類似サービスとして先週の週間資金調達で紹介したLidoが存在します。

このラウンドは、GreenfirldOneが主導し、Collider Ventures、Gumi Cryptos、Lionschain Capital、その他エンジェル投資家が参加しました。また調達完了の発表とともに、ガバナンストークンとして$SWISEの発行も発表しました。

  • 調達額:200万ドル(プライベート)
  • 投資家:GreenfirldOne など
  • 公式サイト:https://stakewise.io/

Altered State Machine

Altered State Machineとは、ゲーム・金融・メタバースなどの既存のNFTにAIを活用した頭脳を与えるサービスです。

ASMエコシステムのトークンとして$ASTOが存在し、エアドロップも行われています。DAOのガバナンス、エージェントを構成するBrainNFTのマイニング、仮想ジムでのトレーニングに利用でき、発行した$ASTOはグラントとしてエコシステム貢献者に配布されます。

2021年9月6日にも資金調達を行っており、今回で2回目の資金調達です。このラウンドには、The Chernin Group、Warner Music Group、Warner Music Group、Coinbase Ventures、AirTree VC、6th Man Ventures、Baby Keem、Blockchain Founders Fund、DACM、Delphi Digital、Dialectic、Flamingo DAO、Executives at GoldenTree Asset Management、Muse Capital、Nas、Outlier Ventures、Quandefi、Raised in Spaceが参加しました。なお前回及び今回のラウンドでの調達額は明かされていません。

  • 調達額:非公開(シード)
  • 投資家:The Chernin Group、Warner Music Group、Warner Music Group、Coinbase Ventures など
  • 公式サイト:https://www.alteredstatemachine.xyz/

WingRiders

WingRidersとは、Vacuumlabsによって作成されたCardanoベースのDEX(分散型取引所)です。LedgerやTrezorなどのハードウォレットとも接続可能で、Cardanoエコシステム内のインフラになることを目標としています。類似サービスとして、Sandae Swap、Cardexなどが存在します。同社はMilkomeda、Flint、nufiと提携しており今後さらなる事業拡大に期待できます。

現在はテスト版がローンチされており、2022年Q2にガバナンストークンの発行が行われます。

香港のブロックチェーンゲーム会社Animoca Brandsがリードし、bitrue、EMURGO、Matrixport、DOUBLE PEAK、Continue Capital、SHIMA CAPITAL、SPARKが出資しました。なお今回のラウンドでの調達額は明かされていません。今年2月10日にも資金調達を行っており、cFundがリードし、Spartan Group、Coti、Longhashが参加しました。ちなみに調達額は450万ドルです。

WalletConnect

WalletConnectとは、暗号資産ウォレットとDappsを繋ぐサービスです。100を超える主要なウォレットを接続でき、Javascript、Swift、KotlinSDKのいずれかを用いて導入が可能です。2018年に設立されてから対応のDappは日々増加しています。有名どころだと、Uniswap、Opensea、Compound、Aave、DeBankなどに対応しています。このロゴを見たことがある方も多いと思います。

Union Square Venturesと1kxの2社が主導し、Coinbase Ventures、Zerion、SemanticVenturesが、エンジェル投資家としてArjun Bhuptani氏、Mara Schmiedt氏、Anna Rose氏、AjitTripathi氏などが参加しました。

今回調達した資金は主に、分散したメッセージングレイヤーの開発に充てられます。ちなみに同社は、2021年初めにはシードラウンドとして、1kxが主導し125万ドルを調達しています。

  • 調達額:1100万ドル(シリーズA)
  • 投資家:Union Square Ventures、1kx など
  • 公式サイト:https://walletconnect.com/

Upstream

Upstreamとは、フロリダ州マイアミを拠点とする誰でも自分のDAOを構築できるノーコードプラットフォームを開発するスタートアップです。DAOのウォレット、投票、チャット、提案、ガバナンス、イベントなどのDAOに必要な機能が複数のサービスを利用することなく1つのプラットフォームで完結できます。

ベータ版のUpstreamCollectivesはすでに数百人に利用されており、今後はUpstreamがDAOの代名詞になることを目標としています。

今回のラウンドでは、boldstart venturesが主導し、Tiger Global、Vayner Fund、Fenbushi Capital、既存の投資家であるIbex Investorsなど、エンジェル投資家を含む合計30以上の投資家が参加しました。

KURATE DAO

KURATE DAOとは、「Curate-to-Earn」をコンセプトに、ブロックチェーンゲームを利用して世界の情報をキュレートするために立ち上がったスタートアップです。

コンテンツキュレーションのインフラを提供し、音楽キュレーションや求人サイト、クラウドソーシングなどとの連携及び、ブロックチェーンゲームを用いて世界の情報をキュレートすることを目指しています。

このラウンドでは、Polychain Capitalが主導し、複数の投資家が参加しました。

Loco

Locoとは、2017年にAnirudhPanditaとAshwinSureshによって設立され、2018年にPocketAcesによって買収されたゲームストリーミングプラットフォームです。「Twitch for India」をスローガンに、インドのゲームコミュニティとWeb3を掛け合わせたサービスを提供することを目標としています。

PUBG Corporation、Activision Blizzard、Riot Gamesなどの大手ゲーム会社とライセンス契約を結んでおり、月間アクティブユーザーは530万人で、そのうちの45万人が毎日利用しています。そして、現在配信をしている2.5万人のストリーマーのために、アプリ上でグッズ等を販売できる機能も搭載しています。

このラウンドでは、韓国のブロックチェーン特化VCのHashedが主導し、Makers Fund、Catamaran Ventures、Krafton、Lumikai、Korea Investment Partners、Hiro Capitalが参加しました。今回の調達で評価額は1億4500万ドルになりました。

  • 調達額:33億インドルピー(シリーズA)
  • 投資家:Hashed など
  • 公式サイト:https://loco.gg/

SWIM Protocol

SWIM Protocolとは、クロスチェーンスワップを提供するマルチチェーンAMMブリッジプールです。ネイティブトークン同士のスワップをシームレスに行え、マルチチェーン時代のインフラになれるよう取り組んでいます。

現在の対応チェーンはEthereum、BNBチェーン、Solanaで、対応通貨はいずれもUSDステーブルコインの、USDT、USDC、BUSDの3つです。今後Avalancheにも対応予定です。

投資家はかなり豪華なメンバーです。Pantera Capitalがこのラウンドでは主導し、FTX、Alameda Research、Coinbase Ventures、Solana Ventures、Jump Capital、Social Capital、IOSG Ventures、Rok Capital、GBV Capital、Mantis VC、Panony、Bonfida、そしてエンジェル投資家としてPhantomWalletのBrandonMillman氏、PolygonのDean Thomas氏、AvalancheのPhillipLiu氏が参加しました。

調達した資金は、市場開拓戦略のサポートや長期的な製品構築のためのエンジニア採用に使用します。

  • 調達額:400万ドル(シード)
  • 投資家:Pantera Capital など
  • 公式サイト:https://swim.io/

metasky

metaskyとは、Web3への架け橋になるNFTウォレット「skywallet」とDAOなどのコミュニティ作成が簡単にできる「skyclub」のサービスを提供するスタートアップです。Web3へ移行する人たちのために、基盤となるインフラ構築を提供しています。

今回のラウンドでは、親会社が大手VCであるSequoiaのSequoia Indiaと多数のWeb3系プロジェクトに出資をしているWoodstock Fundが参加しました。

  • 調達額:180万ドル(プレシード)
  • 投資家:Sequoia India、Woodstock fund
  • 公式サイト:https://metasky.me/

DeStore

DeStoreとは、日本人起業家の大東樹生さんが創業し、米サンフランシスコを拠点に活動するKinomis社が始めた注目のサービス。ガバナンス権のためのNFT発行、DAOの構築支援、などを通じて小売業界に革命を起こすことを目標としています。

今回のラウンドでは、ANOBAKA、Next Web Capital、East Ventures、 Orange DAOに加えエンジェル投資家として、元Y CombinatorのRamon Recuero氏、Magic FundジェネラルパートナーのThomas Chen氏、DraftbitファウンダーのPeter Piekarczyk氏が参加しました。ちなみに前回のラウンドからEast VenturesとF Venturesが投資を行なっていました。

  • 調達額:48万ドル(シード)
  • 投資家:ANOBAKA、Next Web Capital、East Ventures、Orange DAO など
  • 公式サイト:https://www.desto.re/

StarkWare

StarkWareとは、イスラエルの中央地区北部ネタニアを拠点とするブロックチェーン企業です。イーサリアムのレイヤー2スケーリングソリューションでゼロ知識証明を活用したSTARKの開発を行っており、「StarkNet」「StarkEx」を提供している。

イスラエルのブロックチェーン業界は近年急速に発展しており、代表的な例だと「Fireblocks」や「Calcalist」などがイスラエルを拠点とする企業です。

今回のラウンドでの評価額は60億ドルでした。Sequoia Capitalが主導し、Founders Fund、Paradigm、Three Arrows、Alameda Researchが参加しました。ちなみにシリーズBでの評価額は20億ドルでした。前回はAmnon Shashua、Technion、Coinbase、Intel Capital、Altshuler Shahamから5000万ドルを調達しました。

  • 調達額:1億ドル(シリーズC)
  • 投資家:Sequoia Capital など
  • 公式サイト:https://starkware.co/

Gauntlet

暗号資産レンディングサービスのための財務リスクモデリングおよびシュミレーションプラットフォームです。アルゴリズム取引で試行錯誤した技術を使用してブロックチェーンネットワークをシミュレートし、設計上の決定を通知し、設計と参加を成功に導きます。AAVEやCompoundなどの大手DeFiレンディングプラットフォームやSushiSwap、Maker、Blancerなどにサービスを提供しています。

今回のラウンドで10億円の評価額となりユニコーン企業になりました。Rabbit Capitalが主導し、Polychain CapitalとParadigmが参加しました。

FlowBank

FlowBankとは、Charles Henri Sabet氏が率いるスイスのジュネーブに拠点を置くオンライン銀行です。洗練されたUIのモバイルアプリでお金を投資、取引、管理できます。株式、ETH、暗号資産、債権、オプション取引、外国為替、コモデティ、CFD、先物取引をかなり安い手数料で提供しています。FlowBank Proという上級者向けのアプリも提供しており、高性能チャートを用いたリアルタイムトレードが可能になります。

今回のラウンドで、CoinSharesは戦略的投資を行い新たに20.8%の株式を取得したと発表しており、同社の評価額は1億スイスフランを超えたと見られます。持株比率が29.3%となり、議決権も32.06%保持していることがわかりました。

  • 調達額:2474万スイスフラン(ストラテジック)
  • 投資家:CoinShares
  • 公式サイト:https://www.flowbank.com/

Aptos

Aptosとは、Meta(元Facebook)の暗号資産プロジェクト「Diem(旧Libra)」に携わっていたメンバーによって構成されたプロジェクトです。創業者はMetaが提供するUSDPで国際送金を可能にするデジタルウォレット「Novi」を開発していたMo Shakin氏とAveryChing氏の2人です。界隈からはDiemの再来や復活と称され話題となりました。

Diem用に開発されたコーディング言語のMoveを活用し、レイヤー1のスケーラビリティと安価なネットワーク手数料を兼ね備えたブロックチェーンを開発しています。今後はエコシステムの構築を進めていき、2022年Q3にはメインネットが公開されることが予想させれています。

経歴あるメンバーと注目のプロジェクトということで、一度目の調達では異例の2億ドルをa16z、Three Arrows Capital、FTX Ventures、Paxos、Coinbase Venturesなどの名だたる企業やVCから調達しました。

  • 調達額:2億ドル(ベンチャー)
  • 投資家:a16z、Three Arrows Capital、FTX Ventures、Paxos、Coinbase Ventures など
  • 公式サイト:https://aptoslabs.com/

Consensys

Consensysとは、世界最大手の暗号資産セルフカストディウォレット「MetaMask」や「Infura」などを開発するアメリカ・ニューヨークのブロックチェーン企業です。法人向けのブロックチェーン開発やdAppsの開発、日本でもHashhubと提携するなど、世界中の企業にブロックチェーン技術とインフラを提供しています。

Aptosに並び大型調達で、今週の週刊資金調達の調達額としては最高額です。今回のシリーズDでは評価額が70億ドルに達しました。PalaFi Capitalが主導し、新規投資家としてTemasek、SoftBank Vision Fund 2、Microsoft、Anthos Capital、Sound Ventures、C Venturesが、既存投資家としてThird Point、Marshall Wace、TRUE Capital Management、UTA VCが参加しました。2021年11月のシリーズCでは、JP Morgan, HSBC、Master Card、UBS、Animoca Brandsが参加していました。

  • 調達額:4億5000万ドル(シリーズC)
  • 投資家:PalaFi Capital など
  • 公式サイト:https://consensys.net/

Magic Eden

Magic Edenとは、Solanaベースで最も取引量・ユーザー数が多いNFTマーケットプレイスです。Eden Gamesが新たにローンチされ注目されています。対応ウォレットはPhantom、Sollet、Solflareなど10種類以上あり、売買成立時の手数料はOpenSeaより0.5%安い2%ということでSolanaユーザーから多数の支持を受けています。

このラウンドでは、Paradigmが主導し、Sequoia Capital、Electric Capital、Greylock Partners、Kindred Capital、Variant Fund、Solana Venturesが参加しました。今回の調達した資金を生かしてアメリカのサンフランシスコに物理オフィスを解説する予定です。2021年10月にはシードラウンドで250万ドルを調達を完了しています。

  • 調達額:2700万ドル(シリーズA)
  • 投資家:Paradigm など
  • 公式サイト:https://magiceden.io/

OXIO

OXIOとは、モバイルデータをブロックチェーンベースのデジタル資産へと変換するTelecom-as-a-Serviceを提供するメキシコを拠点としたスタートアップです。現在メキシコ国内のパンメーカーGrupo Bimboや大手食品配達アプリRappiなどを顧客に抱え、今回の調達資金を活かし、アメリカとブラジルに事業拡大を行います。Coindeskの情報によると、同社CEOは今後ホワイトラベル製品も提供する予定と話しています。

今回のラウンドではParaFiCapitalが主導し、新規投資家としてAscend、Leydon、Digital Currency Groupと既存投資家としてMulticoin Capital、Monashees、Atlantico Capital、FinTech Collectiveが参加しました。ちなみに2020年11月にはMonasheesとAtlanticoCapitalが主導するシリーズAで1300万ドルを調達しました。

  • 調達額:4000万ドル(シリーズB)
  • 投資家:ParaFiCapital など
  • 公式サイト:https://oxio.com/

Soul Machines

Soul Machinesは、2016年よりニュージーランドを拠点にメタバース上のアバターを開発している企業です。メタバース業界をを代表する企業になることを目標としています。

今回の調達資金は、主に法人向け事業のデジタルアバターの作成や、メタバース上のデジタルエンターテイメント開発に利用されます。

今回のラウンドはSoftbank Vision Fund 2が主導し、新規投資家としてSoftBankを含むSolasta Ventures、Liberty City Ventures、ClevelandAvenueの4社、既存投資家としてTemasek、Salesforce Ventures、Horizons Venturesが参加しました。

Wombat Exchange

Wombat Exchangeは、マルチェーンに対応したステーブルコイン特化のDEXです。優れたUI、資本効率の最大化、単一トークンでのステーキング、スリッページの最小化が可能な点が特徴です。

BINANCEによる第3期インキュベーションプログラムにも採択されており、2022年Q2の正式ローンチが楽しみです。またQ3には、Polygonネットワーク等に対応し、マルチチェーン化が進められます。

今回のラウンドは、AnimocaBrandsとHailstoneVenturesが主導し、TPS Capital、BNB Chain、GSR、Zokyo、Lunar Station、Eureka Trading、Unanimous Capital、CryptoWesearch、Silverstoneが参加しました。

  • 調達額:525万ドル(シリーズA)
  • 投資家:AnimocaBrands、HailstoneVentures など
  • 公式サイト:https://www.wombat.exchange/

Hex Trust

Hex Trustとは、香港とシンガポールでライセンスを取得し、200を超える機関投資家と50億ドルを超える資産を管理している香港のカストディ企業です。香港、シンガポール、ベトナムの3拠点にオフィスを構え、ヨーロッパと中東に事業を拡大しています。同業種のサービスだと、BitGoやFireBlocksなどが存在します。

AnimocaBrands、LibertyCityVenturesが主導し、Ripple、Terra、BlockFi、CoinList、Wintermute、Morgan Creek、Sino Global Capital、PrimaveraVenturePartners等が参加しました。当初は3000万ドル程度の調達を予定していましたが、投資家からの関心が多かったので調達額を増やしました。

2021年10月の調達の際もAnimocaBrandsが主導し、Algorand Foundation、BCW Group、Double Peak Group、Mind Fund、Ripple Labs、Tessera Capital Partners、TokenBayCapitalが出資を行いました。また同社は同年3月にも資金調達を行っており、Borderless Capital、Cell Rising Capital、Kenetic Capital、Mantra DAO、QBN Capital、RadiantTechVenturesが参加しました。

  • 調達額:8800万ドル(シリーズB)
  • 投資家:AnimocaBrands、LibertyCityVentures など
  • 公式サイト:https://hextrust.com/

Third Time Entertainment

Third Time Entertainmentとは、2015年にリリースされ、1300万ダウンロードを超える競馬ゲーム「Photo Finish Horse Racing」などを手掛け、ゲーム開発やゲームデザインを行うゲーム開発スタジオのスタートアップです。

「Photo Finish Horse Racing」の馬をNFTで管理できるようにし、$CROWNと$DERBYの2つのトークンを発行します。2022Q2にマーケットプレイス等の開始、Q3にはモバイルアプリのベータ版をリリースする予定です。

ちなみに創業者であるIan Cummings氏、Paul Fleetwood氏、BrianFleming氏の3人は元EA及びZyngaのエンジニアなので、ゲーム業界にはかなり知見があるかと思います。

London Venture Partnersが主導し、Reciprocal Ventures、Coinbase Ventures、6th Man Ventures、Folius Ventures、Big Brain Holdings、MavenCapitalが参加しました。調達した資金は、Play-to-Earnのゲームでの、チームとゲームのポートフォリオを拡大するために利用されます。

今週の習慣資金調達はいかがでしたでしょうか?今週は大型調達が数件あり、この業界の発展がうかがえます。それでは来週の資金調達ニュースでお会いしましょう。

最近の投稿

あなたへのおすすめ